- 2.すべてのはじまり -

2011年3月、そして4月

東日本大震災が起こり、それから毎日が落ち着かなかった。入ってくるニュースと自分たちの日々の生活。長女の保育園卒園、旧若宮南小学校の閉校、長女の小学校入学と小学校統廃合による学校や保護者間のやりとり、小学校と保育園への送り迎え… 病院の仕事、家事…


今思い返せばよく動けたものだと思うが、その当時は時間を見つけては自治会長さんや市役所、教育委員会に足を運んでは、慣れないパソコンで自分の想いを綴り、子どもたちと交流ができる場として空き校舎が使えるようアクションし続けました。


10年後、娘たちが中学生、高校生になる頃には 何かが循環していることを願って